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webkuso(うぇぶくそ)は、日本のヒップホップMC。宮城県仙台市出身。アクセス数が平均4程度のブログを狂ったように更新する日々の中で、2016年に気が触れラップを始める。光の速さで8枚のアルバムを発表し、自分が何をしているのか本人もよく分かっていない。



※2021年9月からリリースの名義を「webnokusoyaro」から「webkuso」に変更しました。




■来歴
2016年、急にラップを始める。当時ニコ生などで使っていたボロいマイクでラップを録音し、友人に聞かせたところ意外にウケたのでインターネットにも公開。そのまま短期間でビートジャックの音源を大量に製造し、ラップを始めて2ヶ月で1stアルバム「ボイスメモ」を制作。このときアルバムをCDに焼いて駅前や公園で配ろうとするが誰一人来ず、その辺でハープを弾いていた人に渡して帰る。粗雑なミックステープだが現在もサウンドクラウド等で聴ける。


1stアルバムの公開から3ヶ月後、2ndアルバム「ちょっと韻を踏んだ普通の文章」をデジタルリリースする。1500円のiTunesカードを1500円で手売りし、iTunesヒップホップチャート第2位を獲得。2ndアルバムの売り上げで120円切手を大量購入し、北は北海道、南はドイツのミュンヘンまで1stアルバムのCD-Rを郵送する。地道な活動が実を結び「radioDTM」というラジオ番組に呼んでもらい、インタビューを受けスタジオのイスを持って帰る。http://radio-dtm.jp/page/?p=2362

 


※CD-R配ったりiTunesカード売ってたときの様子
https://twitter.com/i/moments/1092983816413577216?s=13

 

活動開始から約半年後、自分でグッズ制作をしたり知り合いにロゴを作ってもらったり、なんとなくそれらしいことをしてみる。そして地道な活動が実を結びティーンファッション誌「セブンティーン」の12月号でなぜか紹介される。ライブをあまりにもやらないので、とりあえず会場を押さえてワンマンライブ「疲れたら音を止めて休む」を開催。


2017年、3rdアルバム「へんなうた」をデジタルリリース。全国12ヶ所で1500円のiTunesカードを1500円で手売りし、iTunesヒップホップチャート第1位を獲得。地道な活動が実を結びJ-WAVEの番組でなぜか紹介され、radioDTMで再びインタビューを受ける。http://radio-dtm.jp/page/?p=2501



※第2回 iTunesカードを1500円で売る様子
https://twitter.com/i/moments/1095887204046450689



同年11月、4thアルバム「試験放送」をデジタルリリース。全国18カ所で1500円のiTunesカードを1500円で手売りし、iTunesヒップホップチャート第2位を獲得。自主レーベル「okasira」を立ち上げ、再びradioDTMでインタビューを受ける。http://radio-dtm.jp/page/?p=5025。年末には再びワンマンライブ「疲れたら音を止めて休む2」を開催。



※第3回 iTunesカードを1500円で売る旅まとめ
https://twitter.com/i/moments/1100278923915493376




2018年、3ヶ月連続でワンマンライブを行い、調子に乗って刷りまくったTシャツが余り倒す。そして急性胃腸炎にかかり出演予定だったイベントを辞退、更に事務的なミスがあり4thアルバム「試験放送」が一旦市場から消え、再度新作としてリリースされややこしくなる。同時期、映像クリエイターのngkz(http://ngkz.net/)と知り合い、いくつかミュージックビデオを制作してもらう。




2019年、5thアルバム「インサイド」をデジタルリリース。全国18カ所で1500円のiTunesカードを1500円で手売りし、iTunesヒップホップチャート第1位を獲得。今回は九州まで足を伸ばし、1stアルバムからずっと世話になっているビートメイカーのKGYEEhttps://soundcloud.com/kgyee-eushit)に馬刺しを奢ってもらう。帰国後、余りまくったTシャツを握りしめ「Tシャツバカ売れツアー2019」を敢行。スタッフも誰もいない単身で東京、札幌、大阪の3カ所でワンマンライブを行いTシャツがバカ売れする。




第4回 iTunesカードを1500円で売る旅まとめ
https://twitter.com/i/moments/1100284609751769088




自主レーベル「okasira」を「オカシラミュージックレコード」に改名。何の影響も無い。



同年11月、6thアルバム「もぬけ」をデジタルリリース。規模を縮小し全国3カ所で1500円のiTunesカードを手売りし、iTunesヒップホップチャート第1位、総合14位を獲得。なぜかJ-WAVEで曲が流れる。これまでのアルバムは自作とKGYEEさんのビートで制作していたが、今回初めて全曲作詞作曲を行った。2週間後、MBSラジオの「バービー郡司の深夜教室Q組」という番組のジングルを制作。




2020年、MCなしでアルバム収録曲をアルバム収録順にやるというやたら硬派なライブイベント「6thアルバムの曲を順番にやるライブ」を開催。半年後、1stミニアルバム「ケチなEP」をリリース。6曲入り1500円と非常にケチだったが、iTunesヒップホップチャートで第1位、総合で10位を獲得。感染症が流行っていたので "iTunesカードを定価で売って回る" などといった奇行は行わなかった。




2021年、マルちゃん製麺の「冷やし中華ラップ」という企画の作詞作曲を行い、9月23日に "webnokusoyaro" から "webkuso" へと表記を変更し、2nd EP「抗菌済み」をリリース。iTunes Storeのヒップホップチャートで第1位。総合で12位を獲得。





以上です

なんかよく分かんないと思うので、アルバム聴いて下さい